脇町珈琲のコロナ再開後の新体制

5月の緊急事態宣言解除前の休業要請協力していた時(4月5月の売上ほとんどない時)、美穂さんへ4月分(3/16〜4/15締め)の給料はなんとか支払ったものの、5月分(4/16〜5/15締め)は無理で、給付金か都の協力金か助成金が入ったら支払うという話をしていました。

しかし、5月後半になっても支給の連絡も無く、本当に支払われるのか不安な状態となりました。

そしてスタッフの美穂さんからは、生活が苦しいので、脇町珈琲を辞めて他で仕事を探したいとの話があり、まぁその通りだと判断し、辞めることを承知しました。美穂さんとその話をした翌日に給付があり、直ぐに5月分の支払いを完了しました。

このコロナの状況で、売上も少なく、人を雇用することはしばらく無理だなぁと考えていました。

なので、今出来ることとして、お客さんは少ないので、とりあえず毎日やって少しずつでも売上を稼ぐというやり方で、まず1ヶ月やってみました。

やった結果は、通常の売上の60%位。

しかし、お客さん少なく暇なワンオペであっても、毎日休み無しは、やはり疲れが溜まってしまう、ということでした。疲れの原因は、暇で一人営業は精神的に滅入るからかも。

そんな6月の終わり頃、休業前と再開直ぐの5月終わり頃に来てくれたお客さんが、友達を連れていらしゃった。話してみると飲食で働き口を探していると言うので、じゃあうちでどう?と、するりと脇町珈琲の新スタッフに決定しました。

6月は定休日無しで行けてなかったハローワークへ、7/1を休みにして、雇用の解除と雇い入れの手続きをしてきました。

売上・利益は少なくても、一人じゃない忙しさの方が、精神的にも、健康的にも良いと思ったしだいです。

という訳で、これから時短勤務スタッフと二人で新体制をスタートします。

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