脇町珈琲のもう一つの目標

先日『PRISON CIRCLE』という映画を観てきた。

その日は一睡もせず、そのまま朝を迎え、朝一番で最初の回の上映を観に行った。

何故、僕はこの映画を観に行くことにしたのかよくわからなかった。これは行かなきゃという感覚だけだった。

そして、今日そのわけがわかった。

既に脇町珈琲でやっているじゃん。って。

心理カウンセラーとか心理療法士がやっていることほどではないにせよ、同じことを既に珈琲一杯の報酬でやっているじゃんって。

(いや、プロの彼らよりもっと相手に自分を自己開示して、愛を持ってやれているかもしれない。)

愛を持ってお客様の話を聞いて、本人が自分の話を話すことで自分の考えに改めて気づくという体験を与えている。僕のスタンスは基本的に傾聴だから。

脇町珈琲はその様な専門的な場所でないから、そこが逆に良いと思う。気楽に訪れることができて、来たお客様も知らぬうちに、良い効果を得て帰って行く。

店主が愛を持って、来る人に良い効果を与えることができるという明確な意識を持って、いつもお店に立っているって、とても良いと思う。

脇町珈琲のこの仕組みで、コストをかけない小さなお店をたくさん作り、愛の心を持った店主がお店に居て、来るお客様に良い影響を与えて行けば、沢山の人たちに良い影響・良い考え方を広げで行けるだろうと思う。

これは脇町珈琲のやって行くもう一つの目標。

http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/2991/

#prisonculture #プリズンサークル

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